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釣りヒストリーを振り返ってみる

2019/11/25 0:57

 

はい、俺です。

ブログで振り返る俺の釣りの歴史って事で、今回は自分の釣りヒストリーを見ながら初心者の方の参考にしてもらおうかなと思います。

 

 

今から釣りを始めてみたい、でも何から始めればいいのかよく分からない、そんな方にピッタリの内容になるかと予想してます。

 

1.釣り具屋へ

 

まずは去年の春ですね。3月の終わり頃。

「ブラックバス釣り」を始めようって事でスタートしました。

今なら分かるんですが釣りを始めるにはちょっと早い時期です。

 

なぜ時期的に早いのか?

単純にまだ寒いからです。寒いと魚の活性がよくないので釣れにくいという事ですね。

今の自分なら3月でも釣る自信はあるけど、初心者向きの時期ではないですね。

 

 

俺の場合は一応「経験者」だった訳ですが、17年ぶりに最初に何をしたか。

それは「釣具屋へ行く事」です。

安い3,000円台くらいのリールとテレスコロッドのセットを買いました。

テレスコってのは伸び縮みするアレです。竿を縮ませてコンパクトになるやつ。

 

それからワームやらフックやら買いました。

ワームはゲーリーのやつ買いました。なぜかというと17年前にやってた頃の名残です。

 

花見と15年ぶりのブラックバス釣り

 

 

2.1ヶ月淀川に通う

 

タックルを買ってからひたすら一級ドブ川河川淀川へ通いましたが1度のアタリすらもありませんでした。

この時には「バスの生態」を知らなさすぎたのです。

 

・気温(水温)が低いと活性が悪い

・カバーやストラクチャーを好む(物陰に潜んでる)

・様々なレンジ(水中でのタナ)に潜んでいる

・リアクションバイトと呼ばれるような動くもの等に反応させる釣法

 

などなど、そういった知識が何もなさすぎて、ただひたすらキャストして回収して…の繰り返しばっかりで全然ダメでした。

 

そしてベイトリール&ベイトロッドも買いました。

 

 

バスワン。

 

NEW PCをGET!そして最近の釣果(城北&大川)

 

 

3.初淡路島へ

 

川が難しいなら湖や池に行ってみたい。そう思って琵琶湖か淡路島の野池群に行こうという計画を立てまして。

 

で、まずは淡路島へ。

この時は高速バスに乗って行って、現地ではひたすら歩きました。2日間で18kmくらい歩きました。

 

そして見事に初フィッシュ!釣りを始めて1ヵ月半でようやくです。

20cmくらいの小バスがまぐれで釣れました。

この時はOSPのドライブホッグ。ザリ・エビ系の小さいワームですね。

 

 

ボトムをズル引きしてたら何か重みを感じたのでフッキングしたらたまたま釣れたっていう1匹です。

 

淡路島バス釣り旅行でまさかの初フィッシュ…!?の巻

 

4.その翌週にいきなり50うp

 

淡路島で初フィッシュの後、浮かれて淀川へリベンジしに行ってみたらいきなり50うpが来ました。

 

 

1匹目で20cmだったのが2匹目にしていきなり50cmです。

さすがにいきなりすぎました。

そして竿も折れました。

 

淀川・毛馬・城北バス釣り…竿折れた代償に50アップGET!

 

 

5.ロッド購入

 

50うp釣った時の激しいファイトに安物のセットのロッドが折れてしまったので新しいロッドを買いました。

ゾディアス。

 

 

後はリールはナスキー。

 

 

7,000円台くらいで買えるリールなのでお手軽なんですが

今の俺なら、もしナスキーを買おうとしてる人には「もうちょっと頑張ってストラディックを…」と勧めるでしょう。

 

 

NEWタックル(ロッド・リール)をGET!

 

6.琵琶湖&宇治川チャレンジ

 

17年前に釣りしてた時が琵琶湖でのブラックバスだったので

当時を思い出して琵琶湖チャレンジアゲイン。

 

 

ただ、昔の時のイメージよりも釣りにくくなってた感じでした。

それは単純に腕がないからかもやけど。

 

琵琶湖バス釣り旅行2daysで残念な結果に…の巻

 

琵琶湖浜大津でギルパラダイス!&ラーメン「天下ご麺」初訪問

 

そして京都の宇治川もチャレンジしました。

 

京都宇治川、伏見港&塔の島へバス釣りの旅

 

 

7.水藻フィッシングセンター

 

大阪貝塚にある管理釣り場へ。

この時に俺はボウズでしたが、彼女が初フィッシュを決めました。

 

 

釣りを始めたのが3月の終わり、この時で6月半ばです。

彼女にとっては長い3ヵ月だったでしょう。

 

これによってやっとこさスタート地点に立てた感じがしました。

そして2人はどんどん釣りの世界にのめり込むのであった。

 

バスの釣り掘!水藻フィッシングセンター行ってみた@大阪貝塚

 

 

8.道頓堀チャレンジ

 

道頓堀もやってみたんですが3~4回やって結局1度も釣れませんでした。

 

バス釣り@道頓堀!

 

 

9.夏になって本格的に釣れ始める

 

7月になった頃にはバスも活性が上がり、爆釣し始めました。

 

 

それと同時にYOUTUBEで釣りのチャンネルをひたすら観てたお陰もあり、釣りの知識やいろんな釣法を覚え、活かし始める事ができました。

 

淡路島の野池入れ食いですよ奥さん!1日目

 

BLOGリニューアル&今日は毛馬クリークでバス3本!

 

10.夏のうちに努力を重ねる

 

夏のよく釣れるうちに経験を積んで「釣る感覚」ってものを覚えていく訳ですね。

 

この時に同時に努力した事

・できるだけ釣りに行く

・新しいポイントをひたすら探す

・いろんなワームを買い漁って試す

・釣りの動画を観まくる

・バスの生態を知る

 

 

淀川や淡路島、そして琵琶湖、他の川や道頓堀まで、様々なポイントを回りました。

 

毛馬クリークで2度目の奇跡を見た

 

 

10.ロッド折れ→また購入

 

とにかく俺はロッドデストロイヤーなんで、竿を折ってしまいます。

 

でも逆にその経験があるからこそいろんなロッドを試して自分に合うものというのが分かって来たのかもですね(ポジティブ)。

 

新しいテレスコロッドが届いた!ダイワ クロスビート 664TLFS

 

 

11.秋の釣り到来

 

秋は「巻き物」のシーズンと言われてますが、去年はそんなに使ってないですね。

ちなみに巻き物ってのはミノーやクランク、バイブレーション等の巻いて使うルアーの事です。

 

 

俺が去年あまり使わなかった理由は「巻かなくても充分釣れた」からです。

全然釣果がなかったら多分巻きの釣りを試してたと思うけど。

 

去年は10月11月でもただのワームでガッツリ釣れてました。

 

小バスなら別に淀川でも全然釣れる件

 

 

12.府中湖チャレンジ

 

四国、香川といえば府中湖。

なかなか長い道のりでしたが香川はかなりよかった。

 

 

秋でもワームで入れ食いを楽しめました。

 

香川「府中湖」&淡路島バス釣りの旅

 

 

13.ベイトフィネス購入

 

この頃にずっと気になってたベイトフィネスリールを買いまして。

これがまためちゃくちゃいいんですよ。

 

 

普通のベイトリールよりも面白い。やっぱフィネスの釣りが好きな人にはイイですね。

 

アルデバラン BFS XG ベイトフィネスリールGET!

 

 

 

14.初ニゴイフィッシュ

 

はい、ベイトフィネスのリールで淀川でメタルバイブ巻いてたら釣れたニゴイの話ですね。

 

 

マジカ!淀川本流で50うp!(嘘は言ってない)

 

 

15.恐怖の冬が到来

 

「冬は釣れない」と言われてる訳ですが、理由は単純でバスの活性が落ちるからです。

食欲もなく、陰でじーっとしてるので何を投げてもあまり食ってこなくなります。

「どこに魚おるんやろう」と思うくらいに気配がなくなります。

ほぼ冬眠みたいな状態。

 

 

そんな中でも何とか釣れたのはメタルのバイブレーションでした。

それも冬のバス釣りでは一般的というか有名な釣法ですね。

リアクションで釣るやり方。

1月とかの極寒の中、メタルバイブでボウズ逃れできました。

 

2019年初バス釣り in 淡路島

 

 

16.冬が来たのをきっかけに海釣りを開始

 

「どうせバスが釣れにくいなら海釣りを楽しんでみるか」って事でスタートさせたのが海釣りでした。

ちょうど去年の暮頃からです。

 

 

最初は淡路島に行ってバス釣りしたついでとかに海に寄ってカゴサビキをやってみました。

すると面白いように小魚が食ってくる。

フグ、カサゴ、メバル、アジ…海ってこんなに簡単に釣れるのか!と。

 

そして最初はリリースしてたものの、だんだんとキャッチ&イートで「二度おいしい」喜びを楽しむ訳です。

 

メバリングして食ってみた

 

 

17.バスと海釣りを半々で楽しむ

 

年明けにストラディックを買いました。

 

 

これを買った理由は単純に「高め(値段)のリールを使ってみたかった」というだけの理由。

で、実際に高いリールは性能がよかった…だからナスキーに戻れなくなったのです。

 

謹賀新年で…釣ってみた!

 

 

バス釣り気分の時は淀川へ。

海釣り気分の時は大阪湾へ。

 

それを月に半々のペースで楽しむようになりました。

 

特に冬の間はバスが釣れなくても海でカゴサビキすれば美味しい根魚とかも釣れるので、ますます釣りの楽しみが増えました。

 

 

ただ、海釣りも小魚が多く、大物をまだ釣った事がなかったので、「いつか大物も釣りたい」という気持ちはありましたね。

で、ついに海用タックルも購入していく訳です。

 

NEWロッドGET!Berkley ガルプスティック GSS-806ML

 

 

18.海釣りの勉強の為にフィッシングホテルへ

 

淡路島にある「淡路観光ホテル」さんへ。

釣りができるホテルとして有名な場所なんですが、安定のボウズです。

 

 

完全に時期というかタイミングが悪かったですね。

 

日本一のフィッシングホテルへ行ってみた

 

 

19.パン鯉でイメトレ

 

夏に小バスを釣り過ぎたせいか、あるいは2匹目が50うpだったからか

この頃にはもうデカバスハントにしか興味がなくなってしまいまして。

 

 

「とにかくデカさ勝負!」という思いで釣りをしてました。

で、デカバスを想定してそれを釣るにあたって「練習」のターゲットにしたのがまさかの鯉です。

鯉がいる川を調べて、調査しまくって、最終的に80うpの鯉を釣り上げることができました。

さすがにメーターオーバーとかには出会えなかったですが、この経験でだいぶ鍛えられました。

 

主に勉強になった点

・ラインの太さや強さ

・引きの強さとドラグの調整

・ランディングの難しさ

・フッキングからのロッド操作

 

そんな感じで「対デカバス」用としてイメトレというか練習をしてみました。

ただ、練習うんぬん以前に鯉釣りは普通におもろかったです。

 

ついに80cmクラスの鯉をGET

 

 

20.釣りを始めて1年

 

この時点で釣りを始めてから1年が経とうとしてました。

また春が来て、去年と同様にあまり釣れない時期でした。

 

淡路島にはほぼ月1とかで行ってましたが、昼はバス釣りで野池をランガンして、夜は海釣りへ、という感じです。

 

海釣りはポイントやシーズンによって釣れる魚が変わってそれはそれでまた楽しいですね。

 

 

この頃にはカゴサビキを卒業してステップアップしました。

スーパーライトショアジギングっていうジャンルになるんでしょうかね、20~30g前後のジグで1ピッチジャークする釣法をやるようになりました。

カマスが入れ食いだったり、ツバスが入れ食いだったり、アジやサバが入れ食いだったり。

そんな感じで少しずつ青物釣りにもシフトしていきます。

 

海釣り青物連発!

 

 

21.夏再び

 

爆釣の夏がやってきて、今年もデカバス釣りまくってやる!と意気込んでましたが、今年のバス釣果はサイズでいうと全然でした。

小バスは去年よりも数釣りが楽しめたんですが、これは「鉄板ワーム」を自分の中で確立させられたからですね。

去年にいろいろと試した経験が活きてる証拠です。

 

 

そして40うpはそれなりに上がるんだけど、50からが全然掛からない。

そんなデカバスがなかなか釣れないというフラストレーションがありまして、その分を海釣りでぶちまけるという方向で。

 

淀川でNEWロッド入魂完了

 

 

22.まさかのチヌ

 

それまではせいぜい30cmくらいのツバスが海での最大サイズだったので

さらなる大物を求めて河口へとシーバス狙いへ行くと…

まさかのデカチヌが釣れるという。

 

淀川で初の魚2種GET!

 

俺はボラを釣って海用ロッドが破損w

新しいロッドを購入して初めてのメッキをGET。

 

 

アブガルロッド、何と1投目で入魂完了

 

 

 

23.和歌山遠征

 

和歌山にも行って来ました。

やはりこういう地道な調査というか新しいポイントへのチャレンジは良い経験になります。

 

 

和歌山のフィールドは難しかったけど、メッキ釣りが楽しい思い出になりました。

 

和歌山初遠征で海と池巡り

 

 

24.まさかのタチウオ

 

今年も秋になり、相変わらず海釣りではジギングばかりしてたのですが、ある日青物を狙ってるつもりがタチウオが初めて釣れまして。

で、これをきっかけに「タチウオ狙い」の釣行が始まりました。

 

 

メタルジグでも充分釣れるってのが分かった訳です。

一応他の釣り方も試してみたのですが、結局は一番慣れてるメタルジグが今のところは一番よかったです。

 

海遊館…からの海釣り…で、まさかの!

 

 

25.そしてシーバス

 

以前のチヌのサプライズに味を占めて、シーバス狙いをひたすら続けた結果…

ついに60cmのシーバスをGET。

 

 

そしてチヌもGET。

 

初シーバス&チヌGET!

 

 

これが釣り開始から1年半経った最近の近況です。

 

 

26.潮に関して

 

タチウオ釣りを始めた辺りから「潮汐」に関しての知識をもっとつけないといけないと感じまして、いろいろと調べて勉強しました。

 

文明の利器「アプリ」を駆使して潮の流れを意識して釣りに行くようになりました。

これがまたかなり便利で、効率をアップさせてくれますね。

 

 

27.今後の目標

 

けっこういろんな魚は釣ってますが、まだまだ全然です。

 

ブラックバスもシーバスもチヌもまだまだサイズアップを目指していきたいし。

鯛とかブリとかイカとかも釣りたいし。

根魚やタチウオはもっと数釣りしたいし。

 

ハッキリ言ってまだまだ釣果に満足はしてません。

いつも「今日も何とか釣れてよかった…」と、ギリギリでホッとしてるくらいの状態です。

 

 

 

28.参考にできそうなポイント

 

この記事を見て初心者の方が参考にできそうなポイントがあるとすれば…

 

・タックルの買い方

・魚種選択

・必要な道具選び

・釣行頻度

・普段できそうなトレーニング

 

辺りですかね…

以下、もうちょっと掘り下げて説明します。

 

・タックルの買い方

 

これが一番じゃないでしょうか。

経験者と未経験者で考えてることが違うとすればココです。

 

タックル(釣り具)ってだいたい「最初は安いのでいい」ってよく言うんです。

俺も最初そうだったし、周りの釣りを始める人にはそう言ってきました。

 

でも、結局は俺の場合は何度も何度も買い直すハメになりました。

理由としては

・魚種に道具が合ってない

・安物は破損に繋がる

・自分の釣り方に合わない

っていう感じで何度も買う必要がありました。

 

何度も買っていろいろと使ってみたからこそ分かる部分もあるんですが

1つ言えるとすれば、ちょっと奮発してでも「タックルはイイものを買え」って事です。

 

 

・魚種選択

 

自分が何を釣りたいのか。まずはそれを決める事。

それによっての「タックル選び」にも繋がります。

 

バーサタイルっていう言葉に惑わされると「安物買いの銭失い」ってやつになりかねないので注意です。

つまりバーサタイルってのは「これ1本で何でもできる!」ってうたってるようなやつです。

「何でもできる!」って言ってるけど、そういうロッドは結局「何もできない」ですw

何にも、どの釣りに関しても、何1つ特化してないのですごく中途半端な気がする。

 

タックル選び=魚種選びと並行してじっくりと考え、経験者の意見を参考にして自分に合ったものを最短で手に入れる。

これが一番です。難しいとは思うけど。

そしたら無駄なお金かけずに済みますw

 

俺の経験上、最初でもできるだけイイのを買う事をオススメします。

どうせ次から次に良いものを求めていく事になるので…

 

 

・必要な道具選び

 

ロッド、リール、ルアーやワーム、これらは最低限必要になりますね。

後はラインとフックやシンカーがあれば釣り自体はできます。

 

ただ本格的に釣りをやろうと思うと、さらに必要なものが多いです。

クーラーやフィッシュグリップ、ナイフ、ラインカッター、メジャー、ペンチ、ライト、バケツ、タモ…

さらに防寒対策、防暑・熱中症対策なども考えなければいけません。

 

実は釣りってかなりお金のかかる趣味です…

最初は俺も「一回道具買ってしまえばそんなに金かからんやろ!」と思ってました。

でも、釣りに行けば行くほど、ハマればハマるほどに出費が多い趣味です。

 

だから何が必要で、どれくらいの費用がかかるものなのか、ってことを把握した上で始めるのをオススメします。

俺みたいに「出費はそれなりに多いけど、それ以上の奥の深さやおもしろさ・楽しさ・素晴らしい思い出を得られる」と考えられる釣りバカなら全然おkなんでしょうけど。

それはハマってみないと分からない領域ですよね。

 

つまりは「ある程度の出費の覚悟は必要だ」ってこと。

 

 

・釣行頻度

 

これに関してはとにかく行きまくってください。

「釣れる時」と「釣れない時」を経験する事で分かってくるものも多いです。

そして、シーズンによっての変化、特に川や海なんかは「前回がこうだったから今回もこうだろう」っていうパターンが通用しません。

 

だから何度も何度も通ってポイントの状況を知る事、自分なりの戦略を考えていく事が重要なんです。

 

 

・普段できそうなトレーニング

 

俺の場合は普段は頭の中でずっと釣りしてます。

脳内フィッシングです。ビョーキですね。

それはどうでもいいんですが、普段釣りに行ってない時にできる簡単な練習はやっぱイメトレですね。

 

ひたすらYOUTUBEで釣りの動画を観漁って、人の釣り方から学ぶという方法が一番大切でした。

あとオススメなのは水中映像。特に魚がルアーやベイトを捕食してる動画ですね。

 

そういうのをいろいろ観て「あ、次回釣り行った時にこれ試してみよう!」と思えた瞬間から自分の中の武器が1つ増えてる訳ですから。

自分の中の釣りの引き出しをどんどん増やしていく事が上達へのワンステップとなる訳です。

 

後は以前にも書いたんですが、俺の中で釣りってのはある程度は「科学」であって

釣れるかどうかは50%の知識&技術&経験と、後は50%の運だと思ってるんですよ。

 

どういう事かって言うと

完全に釣りの知識を持ってる人でもボウズの時はあると思うんです。

それって「既にボコボコにプレッシャーがかかった後だった」とかの可能性もある訳です。

どんだけルアーチョイスやキャストがうまくても、そこに魚がいなければ釣れないんですよね。

 

逆にめちゃくちゃ運がよくてビギナーズラックが一生続くような人でも

魚がどこに潜んでいるのかってのを知らなければ釣れないし、キャストがヘタ過ぎて狙ったとこに投げれなければ釣れないんです。

 

 

どのタイミングでどこのポイントを攻めるかっていうのはその人その人の感覚だと思うし

自分の狙った通りの釣り方をやって釣れる人ってのはその人の持つ知識、そして経験から来るものだと思うんですよ。

 

だからとにかく釣りに必要となる知識をつける事。

そして何度も釣りに出向いて経験を積む事。

 

ある程度、釣る為に必要となるようなデータっていうのはWEB上にある訳ですから

ひたすら気になる事は調べてみて自分の知識として吸収していく事です。

魚の生態から、魚がよくいるポイント探し、マップや地形の調査、潮汐の関係、タックルの良し悪しや相性、よさげなルアー探し、などなど。

そして後は実践あるのみ。

 

 

29.まとめ的なアレ

 

という訳で、この1年半を振り返りながら俺の釣りヒストリーから「これから釣りを始める人の参考になりそうなもの」等を考えてみました。

 

経験としてはかなりいろいろな事をやってみたつもりですが、出費や時間的にかなり無駄にロスした事も多いです。

でもやっぱり最後に言える事って「全ては経験」ですよね。

 

 

釣りって「気が短い人の方が向いてる」っていう名言がありますが、今でもそう思います。

ただ「温度のある気の短さ」に限る。

「すぐにさじを投げる」タイプの気の短さでは無理です。

そういう人なら釣りはやらない方がいいです。というかそういう人は何をやっても続かないのかもやけど。

 

温度を持ってるっていうのは「釣れない時にどうすればいいかを考え、すぐ次の行動に出せる」タイプの人です。

 

そう、まさに釣りは人生。

 

すぐに諦める人間はそれで終わり。

「釣りたい」というその熱意を持って次の行動に出せるかどうか。

釣果が出せるかどうか、ただそれだけの事です。

踊るあほうに見るあほう…

う~ん…自分も“持ってる”人間になりたいですね。

 

 

ではまた近いうち!

アディオス!

 

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