淡路島バス釣り旅行の巻

淡路島バス釣り旅行の巻

ドヤ!

 

釣ったで、やっと。まぐれやけど!

という訳で淡路島へ行ってきました。

 

野池が23000以上もあるという噂の淡路島。

こんだけ池あればどこかしらチャンスはあるやろう。

と、そんな安易な感じで旅行してきました。

 

それにしても疲れた…

2日間で歩いた距離をざっと計算してみたんだけど…

 

18.2km…w

 

交通の便悪すぎw

バスこなさすぎw

タクシーいなさすぎw

 

今回とにかく写真撮りすぎたんで長編です。

記事書くのも時間かかるなこりゃ。

 

 

 

【1日目】

 

~出発~

 

 

梅田から阪急バスに乗り淡路島へ向かいます。

 

洲本のバスターミナル行きですが、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路SAでバスを降り、淡路夢舞台を観光に寄ってみる。

 

まずは淡路SAの大観覧車が見えました。

 

 

途中で釣具屋さんがあったので寄ってみたんですが…

どこでも玉ねぎ売ってるなホンマ。

 

海釣り専門の店っぽかったんですぐに出ました。

 

それから歩く事30分…

やっと着いた。

 

花は綺麗ですが特に何もないです。

 

花は綺麗ですが特に何もないです。

 

 

広すぎてすでに歩き疲れている俺達。

 

 

夢舞台の中でよさげな店を発見。

 

「淡路バーガー」

 

 

おぉ~…以前淡路島に来た時にもそんなん食べた記憶があるな。

 

で、食べてみた。

 

ぶっちゃけそんなに美味しくはなかったですw

とにかく味が薄い。

肉もモサモサやし、玉ねぎも言うほど主張ないし。

 

 

 

 

気を取り直して今度は市バスに乗りこみます。

 

 

    

 

 

 

バス停を降りて俺達を待っていたのは…

 

 

なんじゃこりゃw

デカイw

 

写真じゃ伝わらないけど、かなりでかい。

 

しかも

 

こんな和風な神社の前に「アメリカ」っていうレストランがあるというなんとシュールな場所。

 

このデカい観音様を見ながら軽く登山してペンションへ到着。

 

 

久々の山登りです。

しかも着くの早すぎてチェックイン時間前に来たから「また1時間後に来て」って事で

早速、近くの野池巡りで時間を潰す事にしました。

 

 

まずはバカでかいオタマジャクシだらけの池を発見。

でも魚影はなさそうな感じ。

あんだけオタマジャクシが生きてるなら魚はいないんでしょうきっと。

 

 

続いて錦鯉がめっちゃ泳いでる池もありました。

 

取り合えず近くの池をリサーチしながら時間を潰して再度チェックイン。

その後またバスに乗って池の多いスポットへ向かいます。

 

場所的には久留麻ってとこ。

東浦平成病院の近くですね。

 

ほんでさらに歩いてよさげな池で竿を振ってみる事に。

 

   

 

見えバスがけっこういたり、餌についてきてたりはしてたんですがこの日はノーバイト(餌を食わないって意味)でした。

 

それから近くの池を回ってみたんですがとにかく歩き疲れた…

そして19時頃になり暗くなってしまい泣く泣く納竿。

 

1日目、ノーフィッシュでフィニッシュです。

 

 

はい、懐かしいですね。

 

そういえば何かお祭りやってました。

 

だんじり祭りですね。

ここの通りだけやたら人が多かった。

 

それからバスで帰ろうかと思ったのですが、淡路島の市バスは2時間に1本…

タクシーもめったに通らないので結局歩いてペンションまで帰りました。

どれくらい歩いてたんやろ…多分帰りだけで1時間くらい。

 

まぁほぼ1日中歩いてたみたいなもんです。

コンビニすらも30分とか歩かないと見当たらないというね。

都会の生活に慣れすぎたな。

 

 

【2日目】

~朝食~

 

 

 

ペンションの朝食です。

これがまたYUMMY。

朝からちょっとテンション上がります。

 

そしてペンションのオーナーがまた釣り好きのおじさんで、釣りの話になるとずっとニコニコしながら喋ってた。

すごく面倒見のいい人で朝もバス停まで車で送ってくれました。

多分、みんな車で泊りに来るだろうから、歩きの客が珍しかったんでしょうね。

お客さんの為に何かしてあげたい!っていう気持ちが溢れ出てる素晴らしいオーナー。

素敵なペンションに泊まれて本当によかったです。

本当にお世話になりました。

でも次来るなら車で来るで。

 

一行は早朝の変なテンションのままで2日目の釣りに向かいます。

 

取り合えず再び市バスに乗って、事前に調べていた野池へレッツゴーです。

 

バスを降り、歩く事30分…

 

目的地のこの神社…

 

 

「賀茂神社」か…個人的に親しみを感じます。

 

そして神社を抜けて進むと…

 

ババーン

 

おおおおおお

めっちゃイイ感じやん。

 

これはよさげな釣り場!

 

しかもここは釣り禁止の看板もなく「あそぶときはちゅういしましょう」という看板がありましたw

どういう遊びを想定した看板なんだ…

 

 

さて早速釣行開始です。

 

 

デカいワームやら小さいワームやらいろいろと試してみたんですがノーバイト。

場所もウロウロしてたら、小さいバスがチラホラと見えました。

いるのはいるんやな、ちょっとモチベーション上がった。

 

 

途中で釣り少年が2人来て竿振ってたんですが、諦めも早くすぐに帰っていきました。

 

何か小さなバッタ?とかカマキリとかいろいろおった。

 

小さい見えバスがいるのでワームも小さめのものをチョイスしてスピニングを使って丁寧にボトムを狙ってました。

 

そして水草をかき分けるようにソロリソロリと巻いてると、ちょっと引っかかりを感じまして…

一か八かグイっと竿を引いてみたら…

 

 

 

釣れちゃったよオイw

てかちっちゃwww

 

かわいい子バスが釣れました。

 

 

 

 

 

ほぼまぐれでしたがこの1匹は嬉しい。

その後も粘って何度かアタリがあったんですが、全てフッキングミスでバラしてしまいました。

 

ちなみにベイビーバスを釣ったやつも、その後アタリがバンバンあったのもこのワームでした。

 

 

O.S.Pのドライブホッグってやつ。

エビ系のやつですかね。

見た目キモいですが、ワームなんて全部キモいです。

 

いや~さすがO.S.P!

川村光大郎氏の動画を観まくってるうちに俺も立派なO.S.P信者になってしまった。

川村氏新ブランドのBottomupのワームもそのうち試してみたいと思います。

 

一方、おツレさんはベイトリール特有のアレです。

バックラッシュ!

 

これにだいぶやられてしまいました。

バックラッシュはモチベーション下がるんで何とかしたいとこですね。

 

例えるならトイレットペーパーをフタを上げてフリーの状態にして思いっきり紙を引っ張った時のような状態です。

紙が必要以上にダララララーって勢いよく手前に出てきますよね、あんな感じ。

それがバックラッシュ!

 

 

2日目は朝11時から釣り開始して、昼の14時には雨が降り始めてしまいました。

さすが雨男。

旅行中でもその効果は抜群です。

 

結局3時間だけ釣りして、後はまたひたすら歩きます。

 

1時間ほど歩いてやっとこさコンビニに到着。

 

 

取り合えずオラにチカラを。

 

 

思いのほかマズかった時の顔。

 

引き続き、雨の中を取り合えず帰りのバスターミナルの方向へと歩きます。

 

 

 

途中でケーキ屋さんを発見。

 

 

ドリンクとセットで1000円。

なかなかのお値段です。

美味しかったからよかったけど。

 

それからさらに歩いて1時間。

帰りの高速バスに乗る為に「津名港」のバスターミナル方面へ。

近くに何か時間潰せる観光施設はないのかと調べてみたんですが

「淡路ワールドパークONOKORO」はどちらかというと子供向けのテーマパークって事らしく断念。

 

その近くにあったのが…

 

イオンwww

 

しかもサビれまくったイオン…

廃墟かよっていうくらいのさびれ具合。

 

なんで淡路島にまで来てこんな寂れたイオンに来てしまったのだろうか…

 

 

この周りのテナント、ほぼ閉店でした。

歩き疲れて足が痛くて何もしたくないレベルだったもんで、ちょっと早いけどバスターミナルへ向かいました。

 

 

ほんで向かってる途中でタクシー発見したから呼び止めようとしたんだけど思いっきりスルーされましたw

完全に乗車拒否だろあれはw

 

2台目はちゃんと乗せてくれたんだけど、1メーターで到着w

どんだけ足が限界だったのかww

 

 

 

着いた時にはこの明るさだったのに

 

 

バスが来る頃には暗くなって…

 

 

そして無事に帰ってきたんですが、大阪に着いた頃には21時過ぎ。

なかなかハードな旅でした。

やっぱ田舎に旅行に行くのに歩きってのはつらいもんがありますね。

いい教訓になりました…次からはおとなしくレンタカーにしよう…

 

 

今回の淡路島釣行、釣果1匹!

ボウズじゃなかっただけマシかな。

とにかく歩き疲れた!

 

 

さて、続きまして今週末は1泊2日琵琶湖釣行です。

結果をお楽しみに。

 

 

ではまた近いうち!

 

アディオス!

 

 

 

 

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