明日死ぬならこの一杯

BIGLOBEとau光の罠

WEB 2017/10/10/ 17:29:02

 

インターネットのプロバイダの契約の話です。

 

え~っと先に言っておくと誰も悪くないんです。

ただ俺が情弱のアホだった、というオチになる罠の話。

今後同じように犠牲者が出ない事を祈って書きたいと思います。

 

 

今年2月にKDDIの回し者が営業に来まして。

ただの委託された業者だと思うけど。

 

 

以前までのネット契約が

プロバイダ3400円+ネット代800円とかだったので

月に4200円程支払ってた計算。

 

ほんで、今回来た業者が言うには

「au光に今入ればプロバイダ料の3000円台のみ」って事だった。

 

ほんで、今のネットの解約による違約金もau持ちで払えるとの事。

 

「今より安くなってデメリットもないなら乗り換えるか( ^ω^ )」と即決してみたんだが、契約後になって蓋を開けてみればおかしな事だらけ。

 

クレジット払いにしてたんで、たまたまクレジット明細をネットで確認してみたところ

KDDI 通話料という名目で5200円程毎月引き落とされてる事に気付く。

 

「おや…3000円台じゃなかったのか?」と思って、いろいろと契約書を見たりBIGLOBEの会員ページ内の明細をチェックする。

 

確かにBIGLOBEのページでは3000円台のプロバイダ料にサービスで割引(初期費用分)が適用されて2000円台となってる。

 

じゃあ他の3000円程度は何?って事になる訳。

 

取り合えずBIGLOBEに電話して確認してみた。

 

 

確認してみたところ、確かにBIGLOBE(プロバイダ)側では2000円台の支払いという形になっている。

 

という事はKDDI側で上乗せされて何か引き落とされてる。

 

今度はKDDIに電話して明細の内訳を聞いてみた。

 

初期費用 1250円

登録料 3000円

電話サービス 500円

VDSL機器レンタル料 400円

 

…と、いろんなものが引かれてる模様。

しかも電話は使用しなくても強制的に引かれる模様。

 

なるほどね、最初に営業来た時の説明は「プロバイダ料は3000円台で初期費用もサービスします」って事だったから確かに嘘は言ってないわw

 

でも結局ネットサービス側ではこうしていろんなもんが更に引かれる訳。

 

 

ほんで、違約金の話に戻るんだけど、以前のネットを解約した時に違約金が7000円かかりますって話だったんだけど

 

新しい契約の方ではよく読んでみたら「20000円以上の違約金は立て替えます」って事だった。

充分な説明がないままうやむやにするのも業者の手口。

適当に話をすり替えるやつには要注意。

 

結局、俺の場合はこの条件に当てはまらない。つまり7000円は払い損。

以前は月4200円でよかったネット代も今では5200円の支払い。

 

わざわざ時間かけて契約して1000円高いネットに乗り換えさせられた訳です。

 

ほんで「話が違うやん」って文句言ったところで、結局は「ちゃんと説明しましたよね?あなたちゃんとサインしてるじゃないですか」ってなるとこまでがマニュアル。

 

 

何のメリットも無いネットの乗り換えでした。

てかこの時代に5000円もかかるネットサービスとかアホじゃねぇのって思う。

携帯とかもそうなんだけど、2年縛りとかで違約金制度にするのとかもいい加減辞めて欲しいもんだ。

 

 

という訳で今回は「営業が来たら徹底的にぶちのめせ」っていう話でした。

もし次にまたどっかの業者来たら覚えとけよマジで。

ちょっとでも穴があったらとことん追い込んでやる。

 

 

ではまた近いうち!

 

アディオス!

 

 

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