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2026/02/21
なぜベストを尽くさないのか
職場のチームの1番弟子が辞めた。
何というか
○○ロスみたいな(ペットロス的な)そんなイメージで心に穴があいたような気持ち。
長く一緒に戦ってきた仲間であり、感謝の気持ちでしかないのだが、本音を言えば個人的にはかなりの悲しみに包まれている。
今となっては
「もうちょっと何かできたんじゃないか」
「もっと何かしらしてあげられたんじゃないか」と、
タラレバみたいな話だが確実に自分の中に後悔みたいなものは残っている。
「まぁしょうがないんじゃない?」という周囲の声の中、
「いや、そんな事はない、もうちょっと何かできたはずだ」と思いたかった。
だが結果的には何もしてあげられなかった。
結局、チームメンバーが次から次に辞めて行く中で、自分はマネージメント能力みたいなものも何も成長していなかったんだと実感した。
仕事も急に忙しくなり、物理的にも作業量として大変になる時期に入る予感。
日に日にプレッシャーや責任も重くなる一方で、自分を支えてきてくれた大事なメンバーがこうして壊れ失われていく現状。
こうなる前にもっと何かできたんじゃないだろうかと、自分を呪ってやりたい。
数日前に人生初めての“金縛り”に遭った。
金縛りの中、俺は自分で自分の首を絞めていた。
一応まだ生きていたいという意思で何とか逃れる事はできたが
諦めていたら恐らく窒息して死んでいたかもしれない。
まだ戦えるかな?と思えるうちは自分なりのベストを尽くしたい。
生意気にもまだ生かされてる現状。

そしてそんな気持ちで翌日はハイスタのLIVEに初参戦。
こんな状態で楽しめるのだろうかと心配ではあったが、複雑な心境の中やはり1曲目から号泣。
いろんな想いが込み上げて来て、かなり苦しい時間でもあった。
メッセージ性が強いバンドなだけに、今の自分の心境にリンクするような場面で
ノスタルジックにさせられたり、現実を思い知らされたり、ある意味ではかなり充実した時間だったのかもしれない。
またいつか戻ってきてくれるような職場にするというのも
俺の新しい課題なのかもしれないと初めて感じた。
本当にありがとう、こういう気持ちにさせたキミはある意味で師匠を超えていた。
ではまた近いうち!
アディオス!
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